阻止限界点

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人生を豊かにするための大冒険(大放言)

ハンマー必須!白いわんぱくジムを買って組んでみた。

先月末まで、嫁のシャオリンさんと娘の朱里が、結婚式準備のため1週間だけ台湾に帰省していました。

4月21日が朱里の1歳の誕生日だったので、プレゼントで驚かそうと思い、ジャングルジムを購入。

愚かにも購入の決断が遅く、品物が届いたのが帰国当日の午後だったため、空港に迎えに行くまでの2時間で組み上げなければならないという、タイムトライアルミッションになりました。 

白いわんぱくジム

白いわんぱくジム

 
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iPhoneケースはx-doriaがおすすめ。旧世代機種用は安売りの今がチャンス!

iPhone発売10周年記念モデル、iPhone8のリーク情報が世間を騒がせる時期になりました。
しかし、待望の大幅なデザイン刷新と機能追加と引き換えに、お値段もグレードアップするという噂。
家庭内無線LAN+格安SIMで毎月の通信費を節約しながら使っている身としては、おいそれと買い換えるわけにはいきません。
iPhoneに限らずトータルでの節約のためには、一度買った本体を長く使うことが何より大事。落として壊すなんて許されません。

 

今私が使っている本体は、iPhone6S。
スマホの保護ガジェットといえば画面のシールやケースが主流で、そちらのほうが価格帯もデザインもバリエーション豊富なのですが、私が愛用しているのはバンパータイプです。

ラスタバナナ iPhone6/6s ケース X-doria Bump ブラック×グレー XI6ABU002

ラスタバナナ iPhone6/6s ケース X-doria Bump ブラック×グレー XI6ABU002

 

 

iPhoneと同郷、カリフォルニア州サンタモニカのメーカーX-doriaがデザインしたDefence Gear Bumper。お店によっては高級品としてガラスケースに陳列されているので、存在を知らなかったり、試したくても躊躇した方もいるのではないでしょうか。


バンパーを選んだ理由は、ケースに気に入ったデザインがなかったことも大きいですが、一番は非金属素材で覆ってしまって、iPhoneの熱が篭って本体寿命を縮めることを避けたかったからです。そしてシリコンの手触りも好きではありません。
また仕事柄、外出先でも頻繁にメッセンジャーを確認したり、咄嗟に電話に出る必要があるので、素早い操作を妨げる画面カバーがついた手帳タイプも使いづらいのです。

 

そして以前愛用していたBlackBerry Bold 9900が、デザインの一部として厚めのアルミフレームで本体を1周覆っていたおかげで非常に堅牢で、落としても画面や本体が壊れることが一切なかったため、構造が似たバンパータイプへの信頼は高く、迷いはありませんでした。

docomo BlackBerry Bold9000 ブラック ドコモ 白ロム

docomo BlackBerry Bold9000 ブラック ドコモ 白ロム

 

 

iPhoneもBlackBerry同様、高級アルミを使用したボディ側面が膨らんでバンパー的な要素がデザインに組み込まれています。しかし本体とバンパー部のパーツを意図的に分けているBlackBerryはバンパーが傷ついても格好よく見える一方、一体になっているiPhoneは惨めになります。傷だけでも嫌ですが、画面やカメラに影響があると怖いので、やはり追加の保護が必要です。

 

このバンパーを装着したあと、走ってたり慌ててたり、人にぶつかられた際に10回以上地球と喧嘩しましたが、iPhoneはおかげ様で無傷です。

 

耐衝撃以外の機能性については、アルミだからという以前に、背中が全開なので放熱も問題なし。装着は1箇所のプラスチックフックで止めるだけですが、バンパーが勝手に外れるという事故もありません。

 

最近は、娘に噛まれたり投げられたりという新たな試練が加わりましたが、地球に勝てるバンパーの敵では(まだ)ありません。

 

が、何度も地球と喧嘩していると、さすがにバンパー自体は無傷というわけにはいかず、衝撃が加わった部分のアルミが欠けたりえぐれたり。
掃除のためにiPhoneから外してみると、最初はきっちり平行だったアルミフレーム自体が歪んでいたりと、ダメージが目立ってきました。
アルミフレームと、その内側に保護緩衝材として入っているゴム素材の接着も緩くなって、特に音量ボタンが押しづらく感じるようになっていました。

 

iPhone7や8に買い換える予定がない以上、手元の6Sを延命させる必要があります。
トータルコストを考えると、最低あと1年半は保たせたいのですが、その要であるバンパーが壊れたときに、6S用の製品が手に入らなくなると厳しい。

 

そう考えて先日、同じブランドの別モデル Defence Luxに買い替えました。 

 iPhone6S発売当時と違い、1世代前用のモデルになるため、お値段も半分以下。在庫処分価格なのかもしれませんが、本当にチャンスです。

 

Defence Gear Bumperとの大きな違いは、米軍の耐衝撃基準MILに準拠し、背中にカーボンファイバー風のカバーがついた点。放熱は若干不安ですが、真冬はむしろ本体が冷えすぎていたので、ちょうどいいです。夏になってもし危なければ、一時的にGearに戻せるので気にしていません。


細かいところだと、装着用のフックがプラスチックから金属パーツになったので、堅牢性に対する信頼感が増しました。

 

そして防御力については、すでに数回地球と喧嘩させていますが、先代同様、何の問題もありません。

 

残念なことに、Android用はGalaxyS7/S7Edge用しかないのですが、iPhone用については、現行機種なら様々なデザインタイプが手に入りますので、これから本体を長持ちさせたいという方は、ぜひお試しください。

 

 

 

 

お金の起源について妄想してみた~前編~

大昔のヒトにはカネがありませんでした。モノだけがありました。

当時、一番大事なモノ。価値ある物質は食糧です。次に道具やそれで作られる衣服でしょう。
家族や血縁者のみの集団で閉じられた生活をしている間、モノとモノの交換を媒介するカネは必要ありません。
全てのモノは集団でプールされ、共同利用できるからです。

 

血縁者の集団といえど、現代でいう核家族的なまとまりが内包されていた可能性はありますが、それでもカネは必要ないはずです。
欲しいモノは集団の中にあるので、モノを得るために一時的にでもカネに変える必要がないからです。

 

では外部の集団。。。遠い祖先が同じだけど、何世代か前に例えば縄張りの問題で別れた集団との接触が発生した場合はどうでしょう。

 

とりあえず戦争になりそうですが、相手が明らかに強い場合はそれを防ぐためにモノを持っていくのではないでしょうか。菓子折りです。

 

そもそも、その集団はなんで他集団の縄張りに接触するほど遠くまでやってきたのでしょう。自分の縄張りに充分なモノがないからですね。モノが欲しい、けど交換に使えるモノはないわけです。

 

モノがなくても相手集団を武力で圧倒しているのであれば、攻撃すればモノは手に入りますから、この集団はそれができない「弱い」状態です。

モノがないので、この菓子折りには偶然拾った、金や貝殻といった、当時のモノとしては価値がない、珍しいものを使うしかありません。

カネの誕生に繋がりそうな、モノとモノではないものの交換を思いついたヒトは、実は当時の世界では弱者側だったということです。

カネになりうるものを持っている側が弱者というのは、今の感覚と逆ですね。大きなポイントになりそうです。

 

さて珍品を献上したものの、これとモノが交換されなければ、その珍品はカネとしての条件を満たしません。

 

モノが欲しいのに、モノがないところに行くのは無意味です。

 

食うや食わずの集団に珍品を献上しても、その場で食い殺されて終わってしまうでしょう。献上側が武力では同等または劣っているのは前提条件の通りです。

 

つまり交換を成立させるためには、珍品を献上された側にそれと交換しても問題がないほどモノに余裕があるかどうかが重要になります。

 

なぜなら、一番最初の交換が成立する前の珍品の価値はゼロだからです。

 

交換相手のプールにモノが必要以上にあふれていて、近い将来腐ってしまう可能性などを含め、モノの価値が可能な限りゼロに近いデフレ状態でないと、珍品との等価交換が成り立ちません。

 

まったく余裕もないのに、珍品をありがたがる集団もいたかも知れませんが、そういうお馬鹿は、厳しい自然の中でおそらく外部との接触を待たずしてか、接触した瞬間に滅んだはずです。

 

果たして、このまま単純に珍品とモノの交換が成立してカネが誕生するのか。

 

長くなりそうなので思考実験は次回に続きます。

クラリス萌えは大人の証し【ルパン三世 カリオストロの城 MX4D版】

金曜ロードショーで、繰り返し放送されている「ルパン三世 カリオストロの城」。

子供のころは、クラリスが可愛いと思ってませんでした。
ルパンは好きですが、カリオストロの城自体が特別に面白いという印象もありませんでした。
小学生のときを最後に、改めて見直すこと無く社会人になりましたが、「クラリスたん萌え」や「宮﨑駿監督最高傑作」といった「カリオストロの城」に対する周囲の評価と、自分の中の印象とのギャップは開くばかり。
そこで、せっかくなのでMX4D化された「カリオストロの城」を観てきました。

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脱サラ農法のあきたこまちは玄米も美味かった!

私はお米が好きです。

ジャポニカ米に限らず、インディカ米も愛しています。

どちらかというと粒がしっかりしたお米が好きです。盲目的なコシヒカリ信仰もないため、新しい品種を見つけて財布が許せば、とにかく食べてみることにしています。

とはいえ、最近は「つや姫」にはまってそればかりでした。ちょっと飽きを感じてきたところで新米が出回る時期になり、またいつも頼んでいた「つや姫」が手に入らなかったので、久々に別の品種を頼んでみることにしました。

娘の離乳食もはじまったので、お米はお粥にも使います。そのため、なるべく安全でおいしいお米を探したところ、「あきたこまち」で気になるものがありました。

水菜土農園様の、子供にたべさせたいお米です。

「あきたこまち」は、いまでは歴史の長い品種です。目新しさには欠けますが、子供に食べさせたいお米というコンセプトがストライクでした。長く食べられている品種だからこその安定感と、脱サラした人が生まれ故郷ではじめた農園という生い立ちが、そのコンセプトに強いリアリティを与えていて、強く惹かれました。

 

届いたお米にはお手紙が添えてあり、丁寧な仕事ぶりが伝わりました。炊いてみると、「あきたこまち」ってこんなに美味しかったっけ、という印象。やはり育て方がいいのか、昔の記憶がよほどいい加減だったのかはもはや不明ですが、主張の強すぎない、上品でまとまりのよい食味でした。でもこのお米の底力は、白米だけで計ってはいけないものでした。

 

実は我が家では、嫁があまり野菜を食べたがらないため、代わりにお米にしばしば雑穀を混ぜて栄養を補っていました。

 

雑穀米 [ 黒米 赤米 緑米 発芽玄米 ひえ きび あわ 押麦 ] 熊本産 1000g
 

 くまモンが目印の熊本産の雑穀です。震災復興支援に買っていたのですが、国産完全無添加でとても美味しいのですが、都度少量しか使わないとはいえ、重量あたりお米の10倍以上のお値段は財布に苦しい。炊くと白米がお赤飯のような色に染まって、味も本当に美味しいのですが。

 

そういうところも考えて、嫁から玄米に変えてみたいとリクエストがあったのと、水菜土農園様からのお手紙に玄米もあることが書かれていたのを覚えていたため、このお米なら玄米も美味しいかもしれないと思い、最初に買った10kgがなくなったタイミングで玄米を注文してみることにしました。

 

届いた箱には「再注文ありがとうございます」という手紙が入っており、また気持ちをくすぐられます。 もうおいしそうです。

 炊飯器の進歩もあってかなり改善したとは聞いていたのですが、あきたこまち誕生と同時期に人生最初の玄米を食した私にとって、家庭で炊いた玄米のイメージは、パサパサしているかネチョネチョしているかの両極端で、味も独特の香りが強くよくないというところから変わっていませんでした。

 

ところが、水菜土農園様の玄米は、白米より美味しく感じられるものでした。

 

ちなみに玄米を炊いたのは、嫁が台湾から持ってきた電気釜です。良心的な玄米モードもなく火力調節機能だってありません。嫁は白米と同じ水量で炊くので、おそらく理想より少し硬めの仕上がりですが、ネチョネチョはもちろんパサパサとも無縁。甘いし香りもふわっとして柔らかくて邪魔にならず、そしてなにより、冷めても美味しい!本当です。冷めても美味しいのです。温度以外は炊きたてと変わりませんでした。香りがきつくなるということもありません。

 

なにより、今まで一部高級品も含めいろんなお米を一緒に食べてきたにも関わらず、そもそもパン族のため、白米を美味しいとは絶対言わなかった嫁が、この玄米に限っては美味しいと言ったのが、何より味が優れている証拠です。

 

ぜひ次の休日に、今度は必殺兵器の鉄羽釜で炊いてみたいと思います。

涙腺がピンチ!奇跡を再認識した感動の描き下ろし~中国嫁日記6巻~

 

中国嫁日記 (六)

中国嫁日記 (六)

 

 

 ずっと楽しみにしていた新刊ですが、なにかのせいで発売日を2017年1月だと勘違いしていて、本日 やたらTwitterのタイムラインが嫁日記ネタで賑やかだなあと思っていたら、書店に並んでいる写真まで・・・そこで気付いて慌ててポチリました。

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日本の百貨店から消えたDenbyのカップ

 自販機でペットボトルの飲み物を買うと、今や150円~160円。

 120円の108%は129.6円。実に納得できない価格設定です。

 仕事中に毎日1本飲むと月に3,000円。1本では足りないときもあるので、大体4,000円くらい。ワンコインを心がけている人のランチ代なら、ほぼ2週間分に相当します。

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