阻止限界点

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人生を豊かにするための大冒険(大放言)

iPhoneケースはx-doriaがおすすめ。旧世代機種用は安売りの今がチャンス!

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iPhone発売10周年記念モデル、iPhone8のリーク情報が世間を騒がせる時期になりました。
しかし、待望の大幅なデザイン刷新と機能追加と引き換えに、お値段もグレードアップするという噂。
家庭内無線LAN+格安SIMで毎月の通信費を節約しながら使っている身としては、おいそれと買い換えるわけにはいきません。
iPhoneに限らずトータルでの節約のためには、一度買った本体を長く使うことが何より大事。落として壊すなんて許されません。

 

今私が使っている本体は、iPhone6S。
スマホの保護ガジェットといえば画面のシールやケースが主流で、そちらのほうが価格帯もデザインもバリエーション豊富なのですが、私が愛用しているのはバンパータイプです。

ラスタバナナ iPhone6/6s ケース X-doria Bump ブラック×グレー XI6ABU002

ラスタバナナ iPhone6/6s ケース X-doria Bump ブラック×グレー XI6ABU002

 

 

iPhoneと同郷、カリフォルニア州サンタモニカのメーカーX-doriaがデザインしたDefence Gear Bumper。お店によっては高級品としてガラスケースに陳列されているので、存在を知らなかったり、試したくても躊躇した方もいるのではないでしょうか。


バンパーを選んだ理由は、ケースに気に入ったデザインがなかったことも大きいですが、一番は非金属素材で覆ってしまって、iPhoneの熱が篭って本体寿命を縮めることを避けたかったからです。そしてシリコンの手触りも好きではありません。
また仕事柄、外出先でも頻繁にメッセンジャーを確認したり、咄嗟に電話に出る必要があるので、素早い操作を妨げる画面カバーがついた手帳タイプも使いづらいのです。

 

そして以前愛用していたBlackBerry Bold 9900が、デザインの一部として厚めのアルミフレームで本体を1周覆っていたおかげで非常に堅牢で、落としても画面や本体が壊れることが一切なかったため、構造が似たバンパータイプへの信頼は高く、迷いはありませんでした。

docomo BlackBerry Bold9000 ブラック ドコモ 白ロム

docomo BlackBerry Bold9000 ブラック ドコモ 白ロム

 

 

iPhoneもBlackBerry同様、高級アルミを使用したボディ側面が膨らんでバンパー的な要素がデザインに組み込まれています。しかし本体とバンパー部のパーツを意図的に分けているBlackBerryはバンパーが傷ついても格好よく見える一方、一体になっているiPhoneは惨めになります。傷だけでも嫌ですが、画面やカメラに影響があると怖いので、やはり追加の保護が必要です。

 

このバンパーを装着したあと、走ってたり慌ててたり、人にぶつかられた際に10回以上地球と喧嘩しましたが、iPhoneはおかげ様で無傷です。

 

耐衝撃以外の機能性については、アルミだからという以前に、背中が全開なので放熱も問題なし。装着は1箇所のプラスチックフックで止めるだけですが、バンパーが勝手に外れるという事故もありません。

 

最近は、娘に噛まれたり投げられたりという新たな試練が加わりましたが、地球に勝てるバンパーの敵では(まだ)ありません。

 

が、何度も地球と喧嘩していると、さすがにバンパー自体は無傷というわけにはいかず、衝撃が加わった部分のアルミが欠けたりえぐれたり。
掃除のためにiPhoneから外してみると、最初はきっちり平行だったアルミフレーム自体が歪んでいたりと、ダメージが目立ってきました。
アルミフレームと、その内側に保護緩衝材として入っているゴム素材の接着も緩くなって、特に音量ボタンが押しづらく感じるようになっていました。

 

iPhone7や8に買い換える予定がない以上、手元の6Sを延命させる必要があります。
トータルコストを考えると、最低あと1年半は保たせたいのですが、その要であるバンパーが壊れたときに、6S用の製品が手に入らなくなると厳しい。

 

そう考えて先日、同じブランドの別モデル Defence Luxに買い替えました。 

 iPhone6S発売当時と違い、1世代前用のモデルになるため、お値段も半分以下。在庫処分価格なのかもしれませんが、本当にチャンスです。

 

Defence Gear Bumperとの大きな違いは、米軍の耐衝撃基準MILに準拠し、背中にカーボンファイバー風のカバーがついた点。放熱は若干不安ですが、真冬はむしろ本体が冷えすぎていたので、ちょうどいいです。夏になってもし危なければ、一時的にGearに戻せるので気にしていません。


細かいところだと、装着用のフックがプラスチックから金属パーツになったので、堅牢性に対する信頼感が増しました。

 

そして防御力については、すでに数回地球と喧嘩させていますが、先代同様、何の問題もありません。

 

残念なことに、Android用はGalaxyS7/S7Edge用しかないのですが、iPhone用については、現行機種なら様々なデザインタイプが手に入りますので、これから本体を長持ちさせたいという方は、ぜひお試しください。