阻止限界点

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人生を豊かにするための大冒険(大放言)

simplehumanよりもっとシンプルなゴミ箱の話

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 simplehumanのゴミ箱を購入した下記の記事をTwitterで見かけたので、対抗してうちのゴミ箱について書きます。

 2016年1月に引越しした際、最後まで選択に悩んだのがゴミ箱でした。

  それまで一人暮らし用マンションで、ブリキのゴミ箱大小1つずつでまかなっていたのですが、家族と住む新しい分譲マンションでは分別もしっかり求められるので、それでは足りません。生ゴミとプラスチックで最低2つ、できればペットボトル用に3つくらいは欲しいところ。分別用だとチェスト型やラック型の、見た目もゴミ箱に見えないおしゃれなものがありますが、決して広くない部屋なのでそういう大きなものを据え付けるわけにもいきません。

 シンクの前や、すぐ後ろに置ければ理想的だと思ったのですが、食器棚を置いた上にゴミ箱を置くと、肝心の料理をするときに大いに邪魔になりそうだったため断念せざるをえませんでした。

 ゴミ袋床置きの運用に耐えかねた嫁から、なんでもいいから早くゴミ箱買ってとせかされながらも、無視して最適なゴミ箱を探し続けてついに選んだのが、山崎実業社製のゴミ箱「ルーチェ」でした。

山崎実業 ゴミ箱 分別ゴミ袋ホルダー ルーチェ ブラック 7553
 

  もちろんsimplehumanも選択肢でした。金属ボディは清潔感があって好きです。しかし底面積がでかく場所を取りすぎるのと、本体が重いのでゴミ袋の交換が大変そうなところで二の足を踏んでいました。そして何よりあのお値段のゴミ箱を、2つ3つも買うわけにはいきませんでした。

 

 私が選んだルーチェのよいところは、なんといってもゴミ袋の交換の簡単さ。中身が見えるので満杯になったタイミングはすぐに分かるし、蓋を外して気持ち斜め下にゴミ袋を引けば終わり。中身がいっぱいで重くなったゴミ袋を持ち上げる必要がまったくないのです。よいしょーで突然袋が破れた漏れた汚れたと大騒ぎすることもありません。新しい袋は、口にひっかけて外した蓋をパチンとはめて戻すだけ。これは本当に素晴らしい。

 

 すっかすかに見えますが蓋以外は金属フレームなので、重さで倒れたりせずしっかり立ちます。その金属フレームに、角がないのもポイントです。

 

 従来型のゴミ箱のように、4辺ががっしり固定されておらず、内容量に応じて袋の膨らみに自由度があるので底面積も最小限。simplehumanの2/3くらいで収まります。

 

 そして白、黒、赤と3色あるので、最低限の分別を色で実現できます。ダサい分別シールを貼ったりする必要は一切なし。

 

 お値段も良心的なので、3つ揃えたってへっちゃらです。なのでうちは3つ買っちゃいました。

 

 simplehumanよりももっとシンプルに、こんなゴミ箱もいかがでしょうか。