阻止限界点

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人生を豊かにするための大冒険(大放言)

ハンマー必須!白いわんぱくジムを買って組んでみた。

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先月末まで、嫁のシャオリンさんと娘の朱里が、結婚式準備のため1週間だけ台湾に帰省していました。

4月21日が朱里の1歳の誕生日だったので、プレゼントで驚かそうと思い、ジャングルジムを購入。

愚かにも購入の決断が遅く、品物が届いたのが帰国当日の午後だったため、空港に迎えに行くまでの2時間で組み上げなければならないという、タイムトライアルミッションになりました。 

白いわんぱくジム

白いわんぱくジム

 

 8ヶ月から使えて、成長に応じて4パターンに変形可能で長く使えること、滑り台がついていて高さがあること、そして色が派手すぎないことが決め手でした。

 

 

しかし4パターンに変形できるといっても、機を見て変形させるのは親の仕事です。

そして高くしないとサプライズのインパクトがない。

朱里、高いところが好きだし。

そもそも登れなければ安全は無関係。ちゃんと登れるなら何段でも一緒です。

 

いきなり最終形態の4段タワーで組むことにしました。

(どうしても危なっかしいようなら、ちゃんと組み直します・・・。)

 

 

購入前の注意点として、組み立てにはハンマーがあったほうがよいです。

筋力か体重がある男性なら、力づくで押し込むことも可能ですが、数も多く手首を痛める可能性があるので無理はしないほうが良いです。

また、ハンマーで叩くときは、紙パイプ側を叩くと緩衝材を挟んだとしても少しずつ凹んでいくのでやめたほうがいいです。叩くのは必ず樹脂製のジョイント側にしましょう。

紙パイプとジョイントの接続ですが、ハンマー推奨の時点でお察しの通り、切り欠きにカチっカチっとはめ込んで固定するタイプではないので、ジョイントをつけるときは向きが重要です。

ただ、接続したい先のパイプにジョイントが届く程度に大雑把な方向さえあっていれば、最後まではめこんだときに、紙パイプの頑丈さのおかげで自然とジョイントが動いて水平垂直が決まりますので、多少歪んでいても神経質になる必要はないです。この点に気付いてからは、作業がはかどるようになりました。

 

ちなみにつけるジョイントの種類を間違っても、1つ目なら慌てる必要はありません。

両端を付けたあとに間違いに気づくと手遅れの場合がありますが、1つだけならどこかで必ず使うパーツになるので、脇においておけば問題ありません。

最終的に、1時間半程度で完成しました。

 

肝心の娘の反応ですが、まず滑り台に興味を持って、その夜のうちに登りきりました。

靴下だとつるつる滑るので、遊ぶときは裸足にしてあげたほうがよいです。

滑り台を自分で滑ることはできないのですが、 手を添えながらすーっと背中を滑らせてやると喜びます。

 

当然ですが、まだパイプを登ることはできません。さすがに奇跡は起きませんでした。

 

あとは最下段をハイハイでくぐって遊んでくれればよかったのですが、自分からは入っていこうとせず。

試しにジムの中に入れてみると、パイプに囲まれたまま動けずに泣き出してしまいました。

年齢相応に水平に組んでいたら、つかまり立ちか、くぐって遊ぶことしかできないので、思い切って滑り台が使えるモードを選んだのは正解でした。

ここは性格だと思うので、お子様次第。

 

次はトランポリンかな・・・。